【病能探偵】
人物の相関図|家族・師弟・協力者のつながり
確認バージョン: 2026-11-05 正式版
非公式のファンサイトです。数値は抽出したゲームデータによります。
結論この物語の人間関係は「家族」を中心に組み立てられています。誰が誰の家族なのかを押さえると、終盤の選択がすべて筋の通ったものになります。
ネタバレを読む
関係のネタバレを含みます
誰が誰の家族か、誰が誰を殺したかを含みます。
家族島の孤児院
家族島は理教が買い取った孤児院のある島です。ここにいた子供たちは、皆なんらかの認知の病を抱えていました。
ライル — 共感覚。妹の
レナ、
レサと3人で育った。- レナ — 強迫症(嘘をつけない)。ライルの妹。
- レサ — レナと瓜二つの妹。実は
院長の願いから生まれた存在で、後に理教の
教主になる。
モトウ — 盲視。後から島に来た。ライルを最初に見た人物。
ハイバ — 超記憶症。同じ島の出身で、
真澄・
幻尋と幼馴染。- 幻尋 — 現実感喪失症。真澄の双子の弟。
- 真澄 — 幻尋の双子の姉。ハイバが唯一追い払えなかった人物。
家族島の結末
魔獣の襲撃で島の人間は死ぬか魔獣に変えられ、生き残ったのはライル・レナ・モトウの3人だけだった。モトウは島へ調査に来ていた国際刑事に引き取られ、ライルとレナは逃亡生活に入る。
ライルを中心にした関係
レナ →
ライル — 妹。ライルが現実を測る唯一の拠り所。嘘をつけないため、彼女の言葉だけが本物かどうかの判定になる。
レサ → ライル — もう一人の妹。1回戦でレナが死んだ直後、
教主として自分をレナに変え、ライルに妹の死を知られないようにした。
モトウ → ライル — 盲目の少女。家族島で最初にライルだけが見えた。選抜に参加した理由は「ライルが来ると分かっていたから」。
アリス → ライル — 4回戦で手を組んだ共犯者。互いに病能の詳細を交換した。
教主を中心にした関係
院長 →
教主(
レサ) — 院長の「家族がほしい」という願いから『理』が作り出した存在。院長自身は『家族抹消』のため、産んだ娘のことを覚えていられない。
ダダ → 教主 — 娘。教主を止めるために
アリスと
ハイバの計画に加担し、自分の両手足を折って磔にされた。- 絆 → 教主 — 理教の信者。最終選抜では教主の身代わりになった。
左守とフェイス
左守 →
フェイス — 実の親子ではない。左守は自分の妻を殺しており、フェイスの母親は存命。それでも左守は「娘にもう一度会えた」と言って満足し、フェイスは「お父さん」と呼んだ。- 左守の左手 — 潜在意識が動かす「もう一人の自分」。3回戦の最後、フェイスを守るために左守の首を切り落とした。
その他の関係
ハイバと
幻尋 — 名探偵と助手。幻尋はハイバが死んだあと、彼のパイプから毒煙を吸って後を追った。
モトウと
犬のライル — 盲目のモトウの日常を支えるロボット犬。名前は
ライルから取られている。
雷華(断肢魔) — 2回戦の人狼。手足を切り落とす連続殺人犯で、処刑の『浄化』では手足の揃った美しい世界を見せられた。
コタリエ — 13人目の参加者。話すことも自力で動くこともできないが、『死亡錯覚』で仮死状態のまま「生きている」。
誰が誰を殺したか
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