【病能探偵】
用語集
確認バージョン: 2026-11-05 正式版
非公式のファンサイトです。数値は抽出したゲームデータによります。
病能探偵のゲーム内に出てくる用語を、ゲーム内の説明文でまとめています。ほかのページの点線の語からもここへ飛べます。
基本
- 病能Byounou
- 自分の異常な認知を一定範囲の人々へ広げ、世界の見え方そのものを変える力。病能者は範囲内の人間を異常な認知に引き込み、ルールが狂った世界に閉じ込める。ただし本人もそのルールに縛られる。
- 浄化Purification
- 人狼の処刑。脳に働きかけて病能の影響を取り除くため、この名で呼ばれる。処刑された者は神にはなれないが、最期の瞬間に本人が最も見たかった光景を見せてもらえる。
- 審判Trial
- 殺人事件の犯人を議論で特定する場。勇者2名(最終選抜では人間側)が賛成に投じれば人狼は処刑される。1人でも反対すれば人狼の勝ち。
- 事前準備Preparation
- 人狼が理教に頼める特別な権限。環境・衣装・凶器を用意してもらえる。回数制限はないが、殺人計画を一度実行に移すと二度と使えない。
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世界観
- 海天使Sea Angel
- 理教が人智を超えた技術で建設した発電施設。燃料も汚染も不要とされたが、実際には人間の脳を直列・並列に繋ぎ、ニューロンの電子信号を数千億倍に増幅してエネルギーを取り出していた。時計塔というよりアンテナに近い。
- 理教Ri Church
- 『理』と呼ばれる宗教。海天使のエネルギーで世界最大の勢力になった。実態は『家族製造』で束ねられた一つの巨大な集団で、網のように外へ広がり続ける。だからこそ、外から壊すことができない。
- 理の神God of Ri
- 選抜の勝者に降臨する神。すべての海天使と繋がり、信者すべての祈りを同時に受け止める。人間を一人ずつは理解できるが、人が誰かと繋がったときにどう変わるかは読めない。
- 魔獣Beast
- 体の周りに黒い霧がかかり、輪郭が見えない新種の生き物。人を喰う。正体は『獣化妄想』で人を獣の認知に変えた姿で、家族島を滅ぼした。
- 神の種Seeds of God
- 選抜の参加者の呼び名。ただし本当の意味は「これから神になる人」ではなく、神が現れたあとに人類に残された『希望の種』。教主が最後の保険として集めた、誰かを守りたい人たち。
- 超正常刺激Supernormal Stimulus
- 自然界よりも誇張された刺激を作り出すと、本能が簡単に乗っ取られる現象。セグロカモメに大きな偽の卵を見せると、本物を捨てて偽物を温め続ける。SNSや広告のデザインにも応用されている。
事件
- 収束計画Convergence Plan
- 教主(レサ)が立てた計画。壊れない網なら、いっそ全部をひとつの結び目に繋げてしまえばいい——神を創り、その神を殺すことで理教を丸ごと崩壊させる。
- 時の神殿Temple of Time
- 理教が「時間の秘密」を解き明かすために造った空間。過去・現在・未来の3体の女神像があるが、実際はすべて同じ場所にある。法則など存在しない。
- ガラスの部屋Glass Room
- 最終選抜の中央の浮島にある、完全に透明な部屋。扉は椅子に座った人が脳波で開け閉めする。教主はここに閉じこもり、自分を殺させた。
- ニューロンの道Neuron Path
- 中央の浮島と各部屋を繋ぐ道。部屋が封鎖されると断ち切られる。3日目には血で赤く染められ、暗闇で光る染料が混ぜられていた。
- 記憶の櫃Memory Chest
- 参加者の記憶チップが収められた棚。開けられるのは「本人が自分で解錠する」か「本人が死亡している」かのどちらか。
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